2020年~2021年に韓国MBCで放送されたドラマ『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』(アメンオサ)の日本放送予定や作品情報について。

【暗行御史:朝鮮秘密捜査団】の日本放送予定

『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』は、衛星劇場で2021年5月14日(金)から放送予定です(全16話)。

  • 放送日:毎週金曜日の夜11時00分~(2話連続放送)
  • 再放送:毎週木曜日の昼1時30分~(2話連続放送)

 

▼2021年5月中の日本での放送予定日

  • 第1話の本放送:2021年5月14日(金) 夜11:00~
  • 第2話の本放送:2021年5月14日(金) 夜0:15~
  • 第3話の本放送:2021年5月21日(金) 夜11:00~
  • 第4話の本放送:2021年5月21日(金) 夜0:15~
  • 第5話の本放送:2021年5月28日(金) 夜11:00~
  • 第6話の本放送:2021年5月28日(金) 夜0:15~

 

▼2021年5月中の日本再放送予定日

  • 第1話の再放送:2021年5月20日(木) 昼1:30~
  • 第2話の再放送:2021年5月20日(木) 昼2:45~
  • 第3話の再放送:2021年5月27日(木) 昼1:30~
  • 第4話の再放送:2021年5月27日(木) 昼2:45~

【暗行御史:朝鮮秘密捜査団】のNetflixなど配信予定は?

2021年5月4日現在、Netflixで『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』の配信予定はありません。

 

作品情報

以下、作品関連サイトや視聴率、あらすじなどの作品情報を紹介。

基本情報

原題 암행어사:조선비밀수사단
邦題 暗行御史:朝鮮秘密捜査団(原題訳)
英題 Royal Secret Agent
放送局 KBS 2TV(韓国)
放送期間 2020年12月21日~2021年2月9日
月・火曜日の21時30分~
話数 全16話
サイト
SNS
公式サイト(韓国KBS)
公式サイト(日本衛星劇場)
Wikipedia/ウィキペディア(韓国語)

視聴率

平均視聴率・最高視聴率・最低視聴率のまとめ。

平均視聴率/最高視聴率

  • 平均視聴率:8.1%
  • 最高視聴率:4.9%(第6話の第1部)
  • 最低視聴率:14.0%(第16話の第2部)

各エピソードの視聴率一覧

第1話から最終回までの視聴率一覧。

視聴率の推移を知ることができます。

各エピソードは同日に第1部・第2部の分割放送されたため、1話ごとに視聴率が2つあります。

赤文字:最高視聴率 青文字:最低視聴率
放送話 放送日 TNmS視聴率 AGB視聴率
大韓民国
(全国)
大韓民国
(全国)
首都圏
(ソウル)
2020年
第1話 12月21日 4.3% 5.0%
4.6% 5.0%
第2話 12月22日 5.5%
5.2% 5.8%
第3話 12月28日 5.3% 5.4%
5.2%
第4話 12月29日 5.2%
5.9% 6.1% 5.7%
2021年
第5話 1月4日 5.6% 5.7%
5.0%
第6話 1月5日 4.9%
6.1% 6.5%
第7話 1月11日 5.9% 6.0% 6.1%
8.5% 8.7% 8.6%
第8話 1月12日 7.1% 6.4%
9.0% 9.7% 9.0%
第9話 1月18日 6.8% 5.8%
10.1% 9.7% 8.9%
第10話 1月19日 8.1% 7.7% 7.2%
11.3% 11.6% 11.2%
第11話 1月25日 8.8% 8.4% 8.0%
10.9% 10.6% 10.0%
第12話 1月26日 8.7% 8.6% 8.0%
11.4% 12.0% 11.2%
第13話 2月1日 9.1% 9.7% 8.7%
11.8% 13.6% 12.6%
第14話 2月2日 8.6% 8.8% 7.9%
11.7% 12.3% 11.1%
第15話 2月8日 8.4% 8.8% 7.9%
11.5% 12.0% 10.7%
第16話 2月9日 9.2% 10.2% 9.8%
12.7% 14.0% 13.2%
平均視聴率 -% 8.1% -%

 

スタッフ・キャスト(出演者)

演出・脚本・出演者のまとめ。

演出・脚本

  • 演出:キム・ジョンミン、イ・ミンス
  • 脚本:パク・ソンフン、カン・ミンソン

キャスト/出演者

▼『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』キャスト一覧
登場人物/役名 出演者/俳優・女優
ソン・イギョム キム・ミョンス
ホン・ダイン クォン・ナラ
パク・チュンサム イ・イギョン
カン・スネ チョ・スミン
ソン・イボム イ・テファン
チェ・ドグァン シン・ジフン
チャン・テスン アン・ネサン
イ・グム ファン・ドンジュ
キム・ビョングン ソン・ビョンホ
ソ・ヨン パク・ジュヒョン

登場人物の相関図

【暗行御史(アメンオサ):朝鮮秘密捜査団の相関図(登場人物関係図)】

衛星劇場の公式サイトより

主要な登場人物の相関図。

 

作品のあらすじ

「暗行御史」の読み方は「あんこうぎょし」「アメンオサ」。

李氏朝鮮時代に、地方官の監察を秘密裏に行った国王直属の官吏。

正規の地方官吏を監視する役目があり、国王の権力を強化するために設置された。

 

暗行御史のパク・チョルギュ(キム・スンス)は不正を追求していたが、突然失踪してしまった。

そのため朝廷では新たに暗行御史の人選が進んでいた。

弘文館(王宮書庫の書物を管理・研究し、王や官僚の問いに応じる行政機関)の役人のイギョム(キム・ミョンス)は、トラブルを起こして、義禁府に捕まってしまう。

都承旨(王命の伝達や報告を行う官庁・承政院の最高責任者)のテスン(アン・ネサン)は、イギョムに対して暗行御史になって罪を償うように命じる。

イギョムはやむをえず命令に従い、暗行御史となるのだった。