カラオケバトルのテレビ番組に出演する濱田澪さんのプロフィール。

過去に出演したテレビ番組で披露した歌唱曲と得点まとめ。

出場者ごとに、プロフィールと過去テレビ番組の出演歴などを個別ページにまとめています。

濱田澪のプロフィール

  • 氏名:濱田 澪(読み方:はまだ みお)
  • 生年月日:2004年9月5日
  • 年齢:16歳(2021年6月20日現在)
  • 学年:高校2年生(2021年度現在)
  • 血液型:B型
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • Twitterアカウント:@hmd_mio
  • showroom:みお’s るーむ!

濱田澪さんは、エンタテインメントスクールのavex artist academy(エイベックス・アーティストアカデミー)名古屋校に所属。

 

濱田澪さんは「キラチャレ2018」でファイナリストに選出されます。

その結果、翌年のキラチャレのCM動画に登場しています▼

 

「BAKKYカラオケ大会 2019」では全国決勝大会出場▼

濱田澪さんは、2021年6月20日(日)放送のテレビ東京「THEカラオケ★バトル『U-18 歌うま甲子園 四天王争奪バトル』」でテレビ局内に初めて入ったようです。

カラオケバトルのスタジオ内の様子を見て「USJみたい!」と、女子高校生らしく反応する姿も見せました。

 

そんな濱田澪さんは、「U-18歌うま甲子園」全国リモートオーディションで出場権を獲得して出場。

応募したきっかけは「歌手になりたいから」。

後述しますが、濱田澪さんの父親・濱田文夫さんは元プロドラマーで、その関係から「小さい頃からライブに行くことがあって、キラキラしたステージに憧れがあったのかもしれない」とコメントしています。

濱田澪の両親

濱田澪さんの両親について。

濱田澪の父親・濱田文夫は元プロドラマ―

濱田澪さんの父親は元プロドラマ―で、2020年末時点でもバンド活動されています。

そのバンドに濱田澪さんがゲストボーカルとして参加したとのこと。

ゲストボーカルで参加したライブのリハーサル動画▼

 

濱田澪さんの父親の名前は「文夫(ふみお)」さんといいます。

ドラマ―としては「濱田文夫」ではなく、濱の漢字を略字にした「浜田文夫」として活動されているようです。

投稿画像のドラマ―が濱田文夫さんです。

浜田文夫さんの経歴は、上記のFacebook投稿より引用すると、

浜田文夫さんはこんなGreatな経歴のミュージシャンでございます・・・
「PANTA&HAL」結成。1979年、ビクターよりファーストアルバム 「マラッカ」発表。同年のミュージック誌で最優秀アルバムに選ばれる。 1981年「PANTA&HAL」解散、同年5月、元BAD BOYSのリッキーと「REVOLBER」結成、日本コロンビアよりデビュー。 「REVOLBER」と並行し「長淵剛」の全国ツアーに参加(年間100本)。 1983年「REVOLBER」脱退後、フリーセッションドラマーとなり数多くのアーティストのレコーディングツアーに参加(PANTA、中村雅俊、三好鉄生、ジョニー大倉、原田芳雄、渡辺徹・・・他 多数)。 平成元年帰名し 「THE PRESS」結成、多数のライブハウス、イべント出演。 平成2年よりポピュラーミュージックスクール講師として活動開始・・・現在に至る。

とのこと。有名なアーティストさんの名前が並んでいますね!

1991年から(いつまでかはよくわかりませんが)ポピュラーミュージックスクールで講師としても活動したとのこと。

 

2014年8月10日(日)に「浜田文夫 還暦ライブ」が催されているので、2014年時点で60歳なら、2021年現在の濱田文夫さんの年齢は67歳前後ということになります。

ドラム歴は50年越え。

 

上記のプロフィールにもあるように、濱田文夫さんは長渕剛さんの1981年の全国ツアーのドラマ―を務めた経験があります。

長渕剛さんは同年に全国ツアー『LIVE’81』をしているので、このツアーに参加したということでしょう。

 

2021年6月20日(日)放送のテレビ東京「THEカラオケ★バトル『U-18 歌うま甲子園 四天王争奪バトル』」では、カラオケバトル出場者の濱田澪さんの自宅に訪問して顔出しでインタビューに回答しています。

 

「どんなアーティストと演奏したことがあるか?」というカラオケバトルの番組スタッフの質問に対して

「ああ『長渕』ですか!」と呼び捨てで答えています。

娘の濱田澪さんが「長渕”さん”ね」と敬称をつけるよう促しても、

濱田文夫さんは「長渕さんじゃないの。長渕は長渕なの」と答えました。

ほかにも演奏したことがあるアーティストとして「『小室』とか『小林武史』」と答えています。

呼び捨てなのは、今のようなビッグネームになる前のアーティストたちと仕事をしたことがあるからということのようです。

あと濱田文夫さんの方が長渕剛さん、小室哲哉さん、小林武史さんより年上ということもあると思われます。

 

カラオケバトル司会者の堺正章さんに対しては、濱田文夫さんが「『さん』付けしていて『尊敬しています。』と言っていた」と、娘の濱田澪さんがコメントしています。

 

2021年6月20日(日)放送で、カラオケバトル初出場する娘の濱田澪さんの歌唱力については、「世界の歌姫と比べるとまだまだだなぁ」と辛口の評価を下しました。

数々のアーティストの歌声を間近で聴いてきた人らしいコメントですね!

 

濱田文夫(浜田文夫)さんがドラム演奏している動画▼

濱田澪は母親とも仲が良い

濱田澪さんの母親が、仕事やプライベートで音楽と関わりがある人なのかどうかは、Twitterを見る限りではよくわかりません。

しかしながら、2019年の初詣で濱田澪さんがお母さんと名古屋の熱田神宮へ参拝したり、手伝いでバーバリウムを作ったり、ケーキ店のHARBSへ行ったり、仲が良さそうです。

濱田澪の過去テレビ番組の出演歴(歌唱曲と得点の一覧)

濱田澪さんがこれまでに出演したテレビ番組の出演歴(歌唱曲と得点のまとめ)。

情報の抜けや誤りがある可能性はゼロではないので、その点はご容赦ください。

2020年4月11日「音楽チャンプ」

  • 動画の歌唱曲:Superfly「Beautiful」
  • カラオケの採点結果:97.501点

2020年4月11日(土)放送のテレビ朝日「音楽チャンプ」に出演。

全国60都市で歌うまさんが登場する企画で、収録当時15歳で中学3年生だった濱田澪さんが出演。

  • 小学6年生から音楽スクールに通っている
  • 将来の夢は「人の心を動かす歌を歌える歌手になること」
  • 高校では音楽の幅を広げるために琴部に入部する予定
  • 好きなアーティストはヨルシカで、歌詞の世界観が大好き

と紹介されています。

 

2021年6月20日放送のテレビ東京「THEカラオケ★バトル『U-18 歌うま甲子園 四天王争奪バトル』」出演時は高校2年生となった濱田澪さんが出演しましたが、部活動については全く触れられていないため、中学3年生の時にコメントしていたように琴部に入部したのかどうかは不明です。

2021年6月20日「THEカラオケ★バトル『U-18 歌うま甲子園 四天王争奪バトル』」

2021年6月20日(日)放送のテレビ東京「THEカラオケ★バトル『U-18 歌うま甲子園 四天王争奪バトル』」に出演。

Bブロックの3番目に出場し、supercell「君の知らない物語」を歌唱。得点は98.388点。

Bブロック暫定1位の山本樹さんの点数を上回り、暫定1位の座を手に入れたものの、Bブロック4番目の久保陽貴さんの得点が98.514点だったため予選敗退。

久保陽貴さんが決勝へ進出しました。

ああ

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