東京オリンピックのクレー射撃(女子スキート)に出場予定の石原奈央子選手のプロフィールまとめ。

石原奈央子選手のプロフィール

  • 氏名:石原 奈央子
  • 読み方:いしはら なおこ
  • 生年月日:1974年10月22日
  • 満年齢:46歳(2021年8月末時点)
  • 身長:158㎝
  • 体重:66㎏
  • 出身地:栃木県
  • 所属:古峯神社(ふるみねじんじゃ)

オリンピックの出場は、東京オリンピックで2度目となります。

五輪に初出場したのは、2016年のリオデジャネイロ五輪で、成績は18位(予選敗退)でした。

石原奈央子選手の実家は古峯神社!父親も元日本代表

クレー射撃は比較的、年をとってからでも続けられるスポーツ競技ですが、日本で銃の免許が取れるのは20歳から(特例で18歳から取得できる場合もある)。

講習の受講したり、筆記試験を受けたり、銃を購入しにいったり、銃を所持するための手続きをしたりと、免許を取得してクレー射撃を始めるまでに時間がかかります。

石原奈央子選手は昭和女子大学在学中は学業で忙しかったため、時間に余裕を持てるようになった23歳の時に免許を取得したとのこと。

ただ、本腰を入れてクレー射撃を始めるのは、銃の免許を取得してから10年経った2007年、33歳の時。

きっかけは初めての全国大会で、最下位だったこと。

25点満点中、10点とか12点とか散々なスコアだったそうです。

その時、父・敬士さんがオリンピック日本代表に2度も選ばれるほどの実力者だったことを知る人から「お父さんとは違うね」と言われて、悔しくて

「絶対にうまくなってやる」

「絶対にオリンピックに行ってやる」

と固く心に誓ったそう。

ちなみに、免許を取得からクレー射撃に本腰を入れる10年間は、実家の古峯神社を継ぐために國學院大学で神職の資格を取得し、それからイギリスにあるアングリア・ラスキン大学に5年程度、語学留学をしています。

石原奈央子選手はクレー射撃選手である一方で、神社の神職でもあるんですね。

古峯神社の公式サイト

石原奈央子選手の父・敬士さんも2度、クレー射撃の選手として日本代表に選ばれたことがあります。

しかしながら、1968年のメキシコシティー五輪では、日本クレー射撃協会の不祥事によってオリンピックの舞台に立てず、

2度目の日本代表となった1980年のモスクワ五輪は、東西冷戦の影響でアメリカをはじめとする西側諸国が参加ボイコットし、日本もそれに加わったため不参加となりました。

つまり、2度とも出場できなくて悔しい思いをされているわけです。

石原奈央子選手は結婚して夫(旦那)や子供がいる?

石原奈央子選手のプライベートな情報は明らかにされていません。

東京オリンピックのクレー射撃・女子トラップに出場予定の中山由起枝(なかやま ゆきえ)選手は、子持ちの母で「ママさんアスリート」と呼ばれています。

女性ではなく男性ですが、クレー射撃の折原研二(おりはら けんじ)選手も娘がいて、娘の折原梨花(おりはら りか)選手もクレー射撃をしてして、親子ともに実力者として知られています。

クレー射撃も他のスポーツ競技と同じように、特に有名な選手は、配偶者や子供など家族にまつわるプライベート情報が報道されることがありますが、石原奈央子選手の場合はそういった情報が出ていなさそうです。

そのため、石原奈央子選手は未婚の可能性が高そうですが、推測に過ぎません。

確かなのは、夫や子供の情報は報道されていない(報道されてなさそう)ということだけです。

Yahoo!の東京オリンピックのサイトにクレー射撃のルールを簡単に説明した動画があります。

▼Yahoo!の東京オリンピックサイトのURL(ページ内にある動画でルール説明)

https://2020.yahoo.co.jp/event/sh/outline

クレー射撃のスキート種目は、動画2分20秒のところから。

クレー射撃の種目だけでなく、ライフル射撃の種目も含むを「射撃競技」のルールを順番かつ手短に説明した動画で、動画の最後2分20秒のあたりから石原奈央子選手が出場予定のクレー射撃スキートの説明が始まります。

クレー射撃スキート種目の直前には、クレー射撃のトラップ種目のルール説明もあります。

クレー射撃のスキートとトラップの違いを知りたい!という場合にもおすすめの動画です。