東映社長の手塚治さんと、漫画家の手塚治さん。

2人とも読み方は「てづかおさむ」ですが、名前の最後に”虫”が付くか付かないかの違いがあるため、漢字表記は異なりますが、読み方では同姓同名です。

「てづかおさむ」さんの関係性についてまとめています。

2人の【てづかおさむ】は同姓同名だけど縁戚関係ではない

結論から書くと、東映社長の手塚治さんは、漫画家の手塚治虫さんと名前が似ているだけで、血縁関係などはなく、特に関係がありません。

手塚治虫さんの方も、本名は「手塚治」なので、実名では漢字表記も読み方も同姓同名なんですけどね。

なぜ手塚治虫と名前が似ているのか?その理由とは

東映の手塚治さんの簡単なプロフィール

  • 本名   :手塚治(てづかおさむ)
  • 生年月日 :1960年3月1日~
  • 職業・肩書:実業家、テレビドラマ・映画プロデューサー、
  • 出身地  :千葉県木更津市
  • 学歴   :青山学院大学文学部卒業

 

手塚治さんは、東映株主会社の代表取締役社長ということもあって、メディアに出ることがあります。

社長に選定されたは2020年な6月26日なので、2020年11月現在からみると、最近のことですね。

 

名前の”治”で、漫画家の手塚治虫さんと似ていますが、ただの偶然です。

手塚治さんの家族は、全員の名前に「部首がさんずいの漢字」が含まれているらしく、さんずいを含む”治”と名付けられたそうです。

 

手塚治社長の誕生日は1960年3月1日ですが、このころ1928年11月3日誕生の手塚治虫さんは32歳でした。

手塚治虫さんのデビュー作とされるのは『マアチャンの日記帳』。

『少国民新聞』の大阪版に4コマ漫画で、同作が連載されたのは1946年1月1日~3月31日であるため、1960年当時は、すでに漫画家でしたが手塚漫画がまだ広く知られていなかったため、本当に偶然名前が似ただけとのこと。